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インタビュー

Interview

人間性や個性を理解し合える
環境づくりがマネージャーの仕事

TETSUSHI NISHIMURA 2001年入社

性別やキャリアを超えた
積極的なコミュニケーション

システムエンジニアとして要件定義や基本設計の実務に長く携わってきたのですが、2年前からはマネージャーという役職に就き、管理を主とした現場をバックアップする業務を行っています。今までと大きく違うのは、マネージャーという立場から複数のチーム・案件を管理するようになり、担当のクライアントが1社から複数社へと拡大したところです。

具体的には、チームメンバーのマネジメントやビジネスパートナーとの調整や対応、そして品質管理などを行っています。営業やチームメンバーと共に提案活動に赴くこともあります。お客様・チームメンバー・協力会社のスタッフなど、人と接する機会が大幅に増えたので、新たな人間関係を築くことが難しくもあり、逆にやりがいにもなっています。

働き方改革を先取りする先見性が
システムリサーチの誇り

働き方については、現在、全社を挙げて「グッドジョブチャレンジキャンペーン」と題し、労働時間削減や年次有給休暇の取得促進などのワークライフバランス改善のための取り組みを行っています。施策を記載したカードも会社から配布されますので、社員証ホルダーに入れていつも持ち歩いています。

ここで皆さんに知っていただきたいのは「働き方改革」というワードが世の中で注目を集めるよりも早く、こうした取り組みを始めていることです。働きやすい環境づくりに対しての考え方や先見性が、社会問題となる以前から元々の企業風土にあったというところが、システムリサーチの良いところなのではないかと思います。

こうして継続・実施してきた全社的な取り組みの効果もあって、年々残業は減っており、休暇も取りやすいですね。

チームの人間関係が良好であることは
仕事においてかなり重要なこと

私のチームには様々な個性を持ったメンバーがいますが、責任感が強く優秀なメンバーが揃っており、とても心強いと感じています。またシステムリサーチには気さくな先輩や上司が多いので、年次に関係なく自由に意見が言える雰囲気だと思います。私自身もチームメンバーと一緒にランチを食べたりと、性別やキャリアは問わず積極的にコミュニケーションを取るようにしています。

マネジメントする立場としても、システム開発においてチームの人間関係が良好であることは、非常に重要な要素だと認識する場面が多くあります。今後もコミュニケーションの機会を増やし、お互いの立場や人間性なども理解しあえる環境づくりを意識して、より良いチーム運営ができるよう努めたいと思います。

思いをぶつける
上司と仲間がいるから成長できる

最後になりますが、会社が成長していくためには、柔軟な発想を持った若い皆さんの力が必要だと考えています。システムリサーチは、やる気さえあれば、自らが希望する分野やテーマで活躍できる環境が用意されている会社です。私も先輩や上司にその時々の思いをぶつけながら、初心から大きくブレることなくここまでステップアップしてきました。

今後は自身もより成長し、やる気のある後輩を応援する側になることができればと考えています。熱意ある学生の皆さんに会えるのを楽しみにしています。

Schedule

ある一日のスケジュール

9:00
メールチェックを行い、社内・利用者に対して返信する。
10:00
客先にて要件のヒアリングを行う。
12:00
コミュニケーションを兼ね、チームメンバーと一緒にランチをとる。
14:00
客先を訪問し、現場メンバーと情報共有を行う。
16:00
翌日のプロジェクト定例会議の資料作成を行う。
Member

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システムエンジニア
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