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女性社員対談

CrossTalk

子育てを応援する
柔軟な運用と制度

MARIKA HAYASHI 2012年入社
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YUKA OGURI 2010年入社

現在の仕事内容について教えていただけますか?

昨年4月に育児休業から復帰。9:30~16:30の時短勤務のため、社内でのみ勤務できるよう上長に調整していただいています。現在はパッケージソフトをお客様に合わせてカスタマイズする業務を担当しており、その他、事務処理などの各種社内業務についても対応しています。

私も時短勤務中ですが、ある基幹系システムの維持管理作業を客先常駐にて担当しています。不明な点は周りのチームメンバーにサポートしてもらいながら作業し、基本的に勤務時間の9:15~16:15の中で完遂できる業務をメインに対応しています。

仕事と家庭を両立するためには
職場と家族、双方の理解と協力が大切

出産して働き方は変わりましたか?

変わりましたね。当たり前のことですが、現在の自分のキャパシティを把握して「自分が責任を持てる」以上のボリュームを引き受けないように、ある程度割り切って考えるようにしています。無理に引き受けて自分がつぶれると周囲にもっと迷惑をかけてしまいますので、そこは気を付けていますね。産休前の自分や他のメンバーと比べると、どうしても時間的な制約が大きいので、家族には仕事を、職場には子育てを理解してもらえるように努めています。一人で抱え込まず、周囲の理解と協力を得ることがとても大切だと思います。

私は育児休暇を取得する前と比べて、2ヶ月先くらいまで見通したスケジュール管理をすることで、余裕も持って業務に取り組めるよう工夫しています。
家族の理解という点では、夫の勤務時間との兼ね合いで普段は子供の保育園への送り迎えは私が行っていますが、どうしても時間外の作業が発生しそうな場合には、夫に送り迎えをしてもらうなどして、夫婦で協力しながらお互いに仕事と育児を両立しています。

制度だけではない、
理解とチームワーク

柔軟な働き方への取り組みに、会社や上司からの協力はありましたか?

客先常駐する場合、勤務時間などについてはある程度客先のルールに従う必要があります。システムリサーチでは、社内規定として子どもが0歳~小学3年生までは6時間、小学校4年生~6年生までは7時間の時短勤務が可能ですが、私の常駐先の取り決めでは、時短勤務は子どもの年齢に関わらず原則7時間と規定されていました。しかし私は遠方に住んでいるため、保育園の送迎時間帯の関係で7時間勤務が困難です。「7時間勤務では仕事を続けて行くのが難しい」と上司に相談したところ、客先と勤務時間を調整してくださり、6時間勤務が可能となりました。
上司の柔軟な対応がなければ今の現場で働きつづけることができなかったのでとても感謝しています。システムリサーチはこのようにライフスタイルに合わせて仕事ができるよう、手を尽くしてくれる会社ですよ。

妊娠前担当していた業務では、打ち合わせや納品などでお客様の現場にお伺いする必要があり、出張の機会も多かったのですが、現在は他のメンバーに分担してもらえるように体制を組んでいただいています。
業務自体の割り振りについても、子どもの体調不良で急な休みをいただくことも想定し、なるべく納期に余裕のある案件や小規模の案件などを担当させていただいています。

今後の目標を教えてください。

今後の目標はプロジェクトをまとめるプロジェクトリーダーの立場になることです。今は業務に関して教えていただく事の方が多いですが、ゆくゆくは少しでもチームメンバーの負荷が下がるよう、まとめ役に回りたいと思っています。

復帰後に対応するようになった社内業務についてはまだまだ覚えることがたくさんありますので、少しでもチームの皆さんのサポートができるようになりたいと思います。開発業務については、社内業務と並行して行うようになった分、効率や精度を上げることが目標です。

やりたいことがあるなら、諦めずにぶつけてみてほしい

システムリサーチへの入社を目指す学生の皆さんにメッセージをお願いします。

システムリサーチでは若い社員も活躍していますので、業務でもプライベートでも気軽に話しやすい環境だと思います。入社時はプログラミング未経験でも、同じように初心者から仕事を覚えた先輩方も多いので、親身にサポートして貰えます。実際の業務を経験しながら少しずつ仕事を覚えていけばよいので、未経験であるということで諦めずにチャレンジしてみてください。
また、自分のやりたい業務があれば上司に相談することも可能ですので、会社に意見や意思をどんどん伝えるといいと思います。

就職活動をしている学生の皆さんは、様々な不安を抱えていると思います。私自身も文学部出身の女性として、IT企業でやっていけるのかなと不安でしたし、結婚・妊娠・出産という節目を迎えるたびに、自分の職場でのキャリアや家庭との両立などへの不安がありました。それでも今、こうして復帰して働けていますし、新しいことに挑戦するチャンスもあります。
私の復帰事例が少しでも皆さんの不安解消に役立てればいいなと思います。

システムリサーチの充実した
女性活躍推進の取り組み

  • 育児休業は最長で2年間、時短勤務は最長で12年間可能

    子が小学校3年生までは2時間、子が小学校4年生~6年生までは1時間の時短勤務が可能

  • 女性活躍について考える場として、月1回、役員と現場の女性社員とでミーティングを実施

  • 女性社員を対象としたキャリア形成のためのセミナーを社内で開催

Schedule

ある一日のスケジュール

9:00
メール内容、維持管理表を確認し、その日実施する作業を確認する。
9:30
ユーザ様から質問が来ていた場合に回答する。
10:30
昨日までに改修したシステムを本番環境へ入れる申請作業を行う。
12:00
普段は社内でお弁当を食べるが、たまの息抜きに外食をする。
13:00
設計書・プログラムを見直し、プログラマーに修正依頼を提出する。
15:00
プログラマーが修正した機能が、業務要件が満たせているかどうかを確認する。
16:00
その日に対応した内容を維持管理表に記入を行う。
Member

社員インタビュー

システムエンジニア
MIKA HAMADA 2017年入社
プロジェクトリーダー
TERUHISA KADO 2008年入社
マネージャー
TETSUSHI NISHIMURA 2001年入社
プログラマー
CROSS TALK
プログラマー
CROSS TALK

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