仕事を知る-プログラマーの1日

CTI関連製品のパッケージ開発が主な業務。
設計からプログラミング、テストといった、製品作りにおいて必要な作業をトータルで行う。

Computer telephony integrationの略。
コンピュータと電話を統合するシステム。
コールセンターや企業の電話窓口に着信があった電話番号から自動的に顧客データを検索するシステム。

CTI(Computer telephony integration)とは電話とパソコンをつなぎ、企業の顧客管理と電話応対を快適にする技術です。業務系ソフトなので入力などをわかりやすく、時流に沿った優れたユーザビリティを目指して製作しています。
常に4~5人のチームを組んで1つの案件に携わります。営業の声を拾いつつ、自分達のアイデアや意見も取り入れて作業できるのが、この業務の面白さ。モノづくりが好きな人、クリエイティブな発想ができる人ならきっと楽しんで仕事できると思います。

8:40

出社

9:00

作業開始・メールチェック

新入社員の報告を聞いて今日のスケジュールを確認。
作業のアドバイスや修正があれば伝えます。
また、メールチェックや自分の作業も確認。

10:00

パッケージソフト開発

CTIの開発には実際の電話や交換機を使って開発作業を行います。

11:00

ミーティング

製品の内容や次期バージョンアップ内容について、
チームミーティング。ホワイトボードなども用い、
わかりやすく意見交換を行います。

11:45

昼休み

お弁当を買って社内、もしくは屋外でお昼ごはん。
食後は社員数名で簡易なサッカーなどで体を動かすことも。

13:00

開発グループ全体会議

部署全体の会議。各グループの開発の進捗やセミナー報告などを行います。

14:00

パッケージソフト開発

午前中に続き、パッケージソフトの開発作業。随時、営業からの問い合わせに対応したり、新入社員のフォローも行います。

15:00

作成ソフトの単体テスト

仕様書を作成しテストを行います。テストの際には、デスクトップとノートPCなど2~3台を使って実際の環境に近い状態で行います。

18:00

報告・退社

プロジェクトリーダーへ本日の作業報告、各種資料の記録。新入社員からの業務報告も受けてから退社します。