仕事を知る-インストラクターの1日

プログラミングの専門学校を出て、入社。2年間営業に従事した後、自社専任インストラクターとして、主に顧客先でのサポート業務を行っています。
この仕事の魅力は、実際のユーザーに一番近く寄り添いながら、現場の要望や本音をリアルに聞けること。また、それを社内にフィードバックし、より良い製品作りに貢献することも自分の使命だと感じます。
顧客先のネットワーク環境や運用方法によって、粘り強いサポートが必要な場面もありますが、稼動後に「使いやすい」「要望通りだった」と言ってもらえた時は感動もの。ユーザーの喜びがやりがいにつながります。

8:40

出社

まずはPCを立ち上げてメールチェック。朝は、顧客からの問い合わせも多いため、まずはその対応を行います。

9:00

作業開始

午後の訪問先への訪問準備。資料などは前日までに用意しますが、その日の作業や納品準備の最終確認を行います。

11:00

社内打ち合わせなど

営業や開発担当者との打ち合わせも頻繁に行います。特に、自社製品が新たに販売できたときには必ず、顧客先での稼動準備に向けて営業担当と話を詰めます。

12:00

昼休み

顧客先に到着する前に昼食タイム。

13:00

顧客サポート業務

顧客先でサーバー設定、システム初期設定、動作確認などを実施。

18:00

帰社・退社

会社に帰ってからは、メールチェックなどで営業や顧客先からの問い合わせに対応。
訪問した顧客先の情報を整理し、翌日の訪問準備をしてから退社します。