これが新卒1~2年目の流れ!
研修から常駐、初の後輩指導まで。
Profile
Y.N.
東京システム1部/2024年新卒入社
約30名の同期と学び、
仲を深めた3ヶ月
仲を深めた3ヶ月
文学部出身の私にとって、ITの世界は未知の領域。そのため入社後の3ヶ月間は、ゼロから基礎を固める大切な期間となりました。入社後最初の1週間はマナーなどの社会人基礎研修があり、その後はプログラミング研修へ。IT未経験の私にとっては初めて取り組むことばかりでしたが、約30名の同期と共に、少しずつ知識やスキルを習得していきました。
研修期間中は、同期とプライベートで遊びに行くなど、仲を深められたことが大きな支えになりました。特にプログラミングでは未経験ゆえの難しさに直面することもありましたが、周囲の仲間の存在があったからこそ、3ヶ月の研修を最後までやり遂げることができました。
研修期間中は、同期とプライベートで遊びに行くなど、仲を深められたことが大きな支えになりました。特にプログラミングでは未経験ゆえの難しさに直面することもありましたが、周囲の仲間の存在があったからこそ、3ヶ月の研修を最後までやり遂げることができました。
常駐先が、こんなに働きやすいなんて
研修修了後の7月からはさっそく大手メーカーでの客先常駐が始まり、工事発注時の見積もりシステムの開発に参画。プログラミングの実務では、研修で学んだJavaの基礎が役立ちました。ただ、現場ならではのルールの多さや勝手の違いに戸惑うことも。そんなときは現場の先輩たちが「こうやるんだよ」と優しくサポートしてくださり、大きな助けになりました。当初は不安に思っていた客先常駐でしたが、思っていた以上に居心地が良く、成長しやすい環境でした。
実務に慣れ、任されるタスクが増えてくると、限られた時間の中でどう優先順位をつけるべきかで悩む場面が出てきました。そんなとき、上司は答えを言うのではなく、「この業務はここが大事だよ」と理由を丁寧に説いた上で、私が自力で解決できるよう導いてくれました。こうした周囲の温かなサポートがあったからこそ、着実にステップアップできたと感じています。
実務に慣れ、任されるタスクが増えてくると、限られた時間の中でどう優先順位をつけるべきかで悩む場面が出てきました。そんなとき、上司は答えを言うのではなく、「この業務はここが大事だよ」と理由を丁寧に説いた上で、私が自力で解決できるよう導いてくれました。こうした周囲の温かなサポートがあったからこそ、着実にステップアップできたと感じています。

人を喜ばせる仕事で、
必要とされる存在になりたい
必要とされる存在になりたい
入社2年目になり、後輩のフォローをする機会が増えました。私はもともと世話焼きで、つい手を貸しすぎてしまうのですが、やりすぎると後輩の成長を妨げかねません。その加減の難しさを実感しています。後輩に対して心がけているのは、壁を作らず、相談しやすい存在でいること。大学の先輩・後輩くらいの距離感で話すようにしています。
仕事を通じて、お客様や周囲の人を喜ばせ、必要とされる存在になることが私の目標です。自分が上司や周囲の方々に支えられたように、今度は私が、システム開発という仕事を通して誰かの力になりたい。これからも一歩ずつスキルを磨き、日々「人に喜んでもらえる仕事」を積み重ねていきたいと考えています。
仕事を通じて、お客様や周囲の人を喜ばせ、必要とされる存在になることが私の目標です。自分が上司や周囲の方々に支えられたように、今度は私が、システム開発という仕事を通して誰かの力になりたい。これからも一歩ずつスキルを磨き、日々「人に喜んでもらえる仕事」を積み重ねていきたいと考えています。
