「育児×リーダー」を可能にする、
上司・職場のバックアップ体制とは?
Profile
Y.N.
大阪システム2部/2011年新卒入社
不安がなかったのは、
「ある光景」を見慣れていたから
「ある光景」を見慣れていたから
新卒で入社しSEとして経験を積む中で、2023年に出産を迎えました。文系出身の私にとって、一からプログラミングを学びキャリアを重ねてきたこの会社は、非常に居心地の良い場所。そこから一度離れることに対してどんな心境だったかというと・・・・・・実はあまり大きな不安はありませんでした。というのも、これまでにも出産から復帰して生き生きと働く先輩ママ社員の姿を実際に見ていたためです。
ロールモデルが身近にいる環境は、将来への安心感に直結します。実際、上司に報告した際も温かく祝福してくれて、引き継ぎの進め方についても早い段階から前向きな相談が始まりました。産休育休を取得し、産後の大変な1ヵ月を乗り越えると、あとは思いのほか順調に、子育てに専念する日々を過ごすことができました。
ロールモデルが身近にいる環境は、将来への安心感に直結します。実際、上司に報告した際も温かく祝福してくれて、引き継ぎの進め方についても早い段階から前向きな相談が始まりました。産休育休を取得し、産後の大変な1ヵ月を乗り越えると、あとは思いのほか順調に、子育てに専念する日々を過ごすことができました。
「これなら両立できる!」
と直感した、上司からの提案
と直感した、上司からの提案
復帰の時期が近づいた頃、上司とは電話で何度か話し合いを重ねました。復帰後にどれくらいの時間働けそうか、どのような役割を担いたいか。私の状況や希望を丁寧に聞き取ってくれたうえで提示されたのが、プロジェクトリーダーという復帰前と変わらない役割です。時短勤務という制約がある中で、責任ある立場を継続できることに安心しました。ただ、同時に湧き上がってきたのは、「キャパオーバーになったらどうしよう」という不安な気持ち。すると上司は、「管理業務をサポートする担当者を別途付けようと思うけど、どうかな?」と無理なく働ける体制を提案してくれたんです。
仕事量を抑えてくれただけでなく、限られた時間内で着実にリーダーとしての経験を積めるよう配慮いただいたことには、今も感謝の気持ちしかありません。復帰後も私は非常に恵まれた環境に身を置いていると感じます。とはいえ、手厚いサポートは社内勤務に限った話でもないんです。産休からの復帰後に客先常駐の案件に入ることもありますが、その場合は上司が現場調整に動くなど、働く場所を問わずフォローしてくれる体制があります。
仕事量を抑えてくれただけでなく、限られた時間内で着実にリーダーとしての経験を積めるよう配慮いただいたことには、今も感謝の気持ちしかありません。復帰後も私は非常に恵まれた環境に身を置いていると感じます。とはいえ、手厚いサポートは社内勤務に限った話でもないんです。産休からの復帰後に客先常駐の案件に入ることもありますが、その場合は上司が現場調整に動くなど、働く場所を問わずフォローしてくれる体制があります。

両立のコツは、
ピンチを抱え込まないこと
ピンチを抱え込まないこと
復帰して約2年が経つ現在、9時から16時までの時短勤務を続けながら、家庭と仕事のバランスを保っています。有給休暇を目一杯取得できる環境に加えて、自ら主体的に動くことも両立を支える大切なポイントです。例えば、子供の急な体調不良や行事の際は早めに休みの申請をしたり、在宅勤務の活用を自分から上司に相談したりするようにしています。困ったときは一人で抱え込まず、すぐ助けを求める。状況を正直に伝える。そうすれば柔軟に受け入れてもらえる信頼関係がこの職場にはあります。
もちろん夫との育児分担や家族の助けも欠かせませんが、会社の理解とチームプレーがあるからこそ、現在はより難度の高い案件にも挑戦したいという前向きな意欲が湧いています。今後はさらに大きなプロジェクトに参画し、プロジェクトリーダーとしての能力を高めていきたいです。
もちろん夫との育児分担や家族の助けも欠かせませんが、会社の理解とチームプレーがあるからこそ、現在はより難度の高い案件にも挑戦したいという前向きな意欲が湧いています。今後はさらに大きなプロジェクトに参画し、プロジェクトリーダーとしての能力を高めていきたいです。
