「気楽に集まり、ラフに楽しむ」が心地いい。私たちの社内交流。
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人事部 採用教育グループ
【サークル活動】「激緩」だから心地いい。
趣味でつながる3つの部活。
趣味でつながる3つの部活。
当社のサークル活動を一言で表すなら「激緩(げきゆる)」です(笑)。大阪固有のテニス部は部員が20〜30人ほど所属。会社のすぐ近くのテニスコートが主な活動場所なので、終業後にふらっと集まってリフレッシュできるのが魅力です。部活には来ずにその後の飲み会だけ参加する人、飽きたらぬるっと抜ける人も大歓迎の自由さです。
ゴルフ部は全拠点にあり、役員から若手、女性まで幅広い層が所属しています。拠点ごとに練習しつつ、各拠点が集まる「SRコンペ」は絶好の交流の場。近年は協力会社様をお呼びしたコンペも(元々あるコンペに部員が参加する様になった)し、拠点間を越えて親睦を深めています。
そして、最も長い歴史を持つのが名古屋の野球部です。IT企業が集まる草野球大会での優勝経験もあり、最近は若手キャプテンを中心に代替わりしながら、未経験者もちょっと運動不足のおじさんたちも、時にベンチで日向ぼっこなどしながら(笑)楽しんでいます。
入りたい人が入りたい時にラフに参加する。この心地よい距離感があるからこそ、異なる拠点のメンバーとも趣味を通じて自然と仲良くなれるんです。
ゴルフ部は全拠点にあり、役員から若手、女性まで幅広い層が所属しています。拠点ごとに練習しつつ、各拠点が集まる「SRコンペ」は絶好の交流の場。近年は協力会社様をお呼びしたコンペも(元々あるコンペに部員が参加する様になった)し、拠点間を越えて親睦を深めています。
そして、最も長い歴史を持つのが名古屋の野球部です。IT企業が集まる草野球大会での優勝経験もあり、最近は若手キャプテンを中心に代替わりしながら、未経験者もちょっと運動不足のおじさんたちも、時にベンチで日向ぼっこなどしながら(笑)楽しんでいます。
入りたい人が入りたい時にラフに参加する。この心地よい距離感があるからこそ、異なる拠点のメンバーとも趣味を通じて自然と仲良くなれるんです。
【社内コンテスト】ビジネスの種を巻き、
失敗も成功も全員で共有する。
失敗も成功も全員で共有する。
全社を挙げた一大イベントが「SRコンテスト」と「SRコンベンション」です。SRコンテストは、部署ごとに新ビジネスのアイデアを社長や役員に本気で提案する場。過去には、ここから実際に自社ソリューションとして製品化された「パスビー」などの事例もあります。一方のSRコンベンションは、各プロジェクトの成功・失敗事例を共有し合う発表会で、部門ごとに蓄積されたプロジェクトのノウハウを全社共有することを目的にしています。ちなみにどちらの発表会もリアルとメタバース空間を融合させて全拠点から参加できるようにしています。
若手がチームに入ることも多く、優勝を目指して本気で挑むからこそ、賞を逃したときには本気で悔しがる姿も。やり遂げた後は「業務時間内に先輩たちと深く学べて、本当に良い経験になった」と、大きな成長を実感できる場となっています。
(詳細は、こちらの「SRコンテストに関する記事」もご覧ください)
若手がチームに入ることも多く、優勝を目指して本気で挑むからこそ、賞を逃したときには本気で悔しがる姿も。やり遂げた後は「業務時間内に先輩たちと深く学べて、本当に良い経験になった」と、大きな成長を実感できる場となっています。
(詳細は、こちらの「SRコンテストに関する記事」もご覧ください)
【福利厚生・研修】美味しいご飯をきっかけに、
同期や仲間と和やかに。
同期や仲間と和やかに。
会社が全社員の交流を全力でバックアップする仕組みもたくさんあります。その一つが、年に2回、一人あたり7,000円が支給される「福利厚生費」。これを使って部署ごとに新入社員歓迎会や忘年会を開催します。「せっかくなら美味しいものを食べに行こうかな」と7割近い社員が集まりますが、もちろん参加は個人の自由。不参加だからといって社内のコミュニケーションに影響することは一切ありません。
また、1年目~4年目まで実施する年次研修の中でも、各拠点の同期が名古屋本社に集まる「4年次研修」の後には、会議室にケータリングを手配して立食パーティーを開催。普段は別の拠点で奮闘する同期と、ゆっくり語り合いながらリフレッシュできる大切な場です。上司や他拠点の仲間と「この間はどうも」と言い合える関係が、こういった交流からも生まれています。
また、1年目~4年目まで実施する年次研修の中でも、各拠点の同期が名古屋本社に集まる「4年次研修」の後には、会議室にケータリングを手配して立食パーティーを開催。普段は別の拠点で奮闘する同期と、ゆっくり語り合いながらリフレッシュできる大切な場です。上司や他拠点の仲間と「この間はどうも」と言い合える関係が、こういった交流からも生まれています。
普段は粛々と、集まれば和気藹々。
この安心感が自慢です。
この安心感が自慢です。
当社の社員は、普段はそれぞれの仕事を粛々とこなす真面目な人が多いです。イベントがなくてももちろん業務はスムーズに回りますが、それでも会社が交流を大切にするのは、やはりそれがさまざまな場面で良い影響を与えると考えているからです。(中期経営計画のNV50thでも「エンゲージメントの向上」を目標に掲げています)
たとえば仕事から少し離れた場所で一度でも言葉を交わしたことがあれば、「この間喋ったし、聞いてみようかな」と、若手から上司へのちょっとした相談などのハードルがグッと下がります。イベントへの強制参加は一切ありません。「行きたい時にふらっと顔を出して、誰かと話してみる」。そんな心地よい安心感があるからこそ、私たちは自分らしく、フラットなつながりの中で、安心して日々の仕事に向き合うことができています。
たとえば仕事から少し離れた場所で一度でも言葉を交わしたことがあれば、「この間喋ったし、聞いてみようかな」と、若手から上司へのちょっとした相談などのハードルがグッと下がります。イベントへの強制参加は一切ありません。「行きたい時にふらっと顔を出して、誰かと話してみる」。そんな心地よい安心感があるからこそ、私たちは自分らしく、フラットなつながりの中で、安心して日々の仕事に向き合うことができています。

